DX・AI・ERPを
本質から理解する
| ツール | 向いている規模 | 強み | 弱み | 具体例 | 評価 |
|---|---|---|---|---|---|
| スプレッドシート / Notion |
〜5名 | 自由度が高い・すぐ始められる・コスト0 | 同時編集でズレる・構造が崩れやすい・移行が大変になる | 案件管理をNotionで、売上をGoogleスプシで管理 | スタート期OK |
| SaaS専門ツール | 5〜30名 | 業務に特化・AI自動仕訳(freee・マネーフォワードが精度99%と発表、2024年末) | ツールが増えるとデータが分散・連携コストがかかる | freee(会計)+kintone(現場管理)+Photoruction(建設)。建設業中小の標準3点セット。初期費用ゼロ・月5万円以下が可能(2025年) | 成長期に最適 |
| ERP | 30名〜 | 全部門のデータが自動整合・ミス防止・レポート自動化。2025年は「AIアシスタント搭載」が標準仕様に | 導入コスト高・カスタマイズに時間・学習コスト大 | SAP S/4HANA、Odoo、マネーフォワード ERP | 中規模から検討 |
| DWH(データ基盤) | 全規模(データ活用時) | 複数SaaSのデータを統合・AIに食わせられる状態にする | エンジニアが必要・初期構築コスト | BigQuery、Snowflake にSaaSのデータを集約 | AI活用に必須 |